1. 半纏(はんてん)・法被(はっぴ)ドットコム

全国お祭りマップ

日本全国のお祭りをご紹介!

こちらのページでは、粋なはんてん・法被が大活躍する、日本全国のお祭りをご紹介いたします。
威勢のよいお祭りを盛り上げるはんてんを着込んで、あなたも是非お祭りに参加してみて下さい!

全国のお祭り 5月

福野 夜高祭

■開催地
富山県南砺(なんと)市
■開催日
2019年5月1日(水)~3日(金・祝)
■イベント内容
 350年の歴史を持つ祭り。高さ6.5mの大行燈をはじめ、代償24基の行燈が春の夜空を焦がしながら町を練り歩きます。2日夜に行われる引き合い(ケンカ)はお互いの行燈を壊しあうという勇ましい祭りです。

博多どんたく港祭り

■開催地
福岡県博多市
■開催日
2019年5月3日(金・祝)~4日(土・祝)
■イベント内容
 福岡県福岡市で毎年5月3日と4日に開催される祭りである。動員数は200万人を超え、ゴールデンウィーク中の日本における祭りの中で最大級の動員数を誇り、博多祇園山傘とともに福岡博多を代表する祭りの一つです。

出雲大社例祭

  • 出雲大社例祭
■開催地
島根県出雲市大社町
■開催日
2019年5月14日(火)~16日(木)
■イベント内容
 14日の例祭には天皇陛下のお使い「勅使」参向もと厳粛に執行され、例祭の後には、流鏑馬神事、田植舞奉納が行われます。
15日には二之祭、16日には三之祭が執行され、この3日間は「出雲大社大祭礼」と称し、賑わいの催物も種々あって、年中の祭典の中で最も賑やかな祭りとなっています。

仙台青葉まつり

  • 仙台青葉まつり
  • 仙台青葉まつり
■開催地
宮城県仙台市
■開催日
2019年5月18日(土)~19日(日)
■イベント内容
■青葉まつりの由来
 江戸時代・仙台藩最大の祭りといえば、仙台祭でした。
明治時代になると、これにかわって伊達政宗を祀って明治7年にできた青葉神社の礼祭(政宗の命日である5月24日に行われ、青葉祭りとも呼ばれていました。)が盛んとなりました。
特に明治18年の政宗公没後250年祭や、昭和10年の300年祭には多くの山鉾が市中に出て盛大に行われました。
しかし、これも昭和40年代後半、交通事情等により途絶えてしまいました。
現在の青葉まつりは伊達政宗公没後350年を迎えた昭和60年に、長年途絶えていた「青葉まつり」が市民の祭りとして復活したもので、現在では仙台3大まつりの一つとして、市民の間にすっかり定着しています。
■すずめ踊りの由来
 仙台のすずめ踊りは、慶長8年(1603)、仙台城移徒式(新築移転の儀式)の宴席で、泉州・堺(現在の大阪府堺市)から釆ていた石工たちが、即興で披露した踊りにはじまるといわれています。
仙台・青葉まつりでは、途絶えかけた伝続を守るため、伝承者黒田虎雄氏の指導を仰ぎ「すずめ踊り」を復元。昭和62年より『仙台すずめ踊り』としてコンテストや講習会を開き、すずめ踊りの伝承・普及に力を注いで参りました。
『仙台すずめ踊り』は、「すずめ踊り」の原型をとどめつつも、老若男女どなたにでも楽しめるよう練り直されています。
こうして『すずめ踊り』は、400年の歳月を越え、新しい仙台のまつりにふさわしい踊りとして甦りました。

全国のお祭り 6月

尾張西枇杷島まつり

  • 尾張西枇杷島まつり
  • 尾張西枇杷島まつり
■開催地
愛知県清須市西枇杷島町
■開催日
2019年6月8日(土)~9日(日)
■イベント内容
 五両の山車が曳き廻され、二百軒を超える露天商が美濃路沿いにぎっしりと並びます。人出は2日間で20万人ともいわれ、特に土曜日の夜は数百発の花火が打ち上げられ、身動きが取れないほどの熱気に包まれます。

尾張西枇杷島まつり 公式サイト

ちゃぐちゃぐ馬っ子

  • ちゃぐちゃぐ馬っ子
  • ちゃぐちゃぐ馬っ子
■開催地
岩手県盛岡市
■開催日
2019年6月8日(土)
■イベント内容
 毎年6月の第2土曜日、滝沢村の蒼前(そうぜん)神社前から 盛岡八幡宮まで15キロの道のりを約4時間かけて行進する盛岡の初夏を代表するお祭り。百頭近くの馬が色とりどりに華やかに着飾り、鈴の音を響かせながら進みます。
馬と深くかかわってきたみちのくならではの、馬が主役の珍しい行事。国内には他にも馬のお祭りはありますが、このチャグチャグ馬コは日本一の馬の祭典といっても過言ではないでしょう。昭和53年には、国から「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に選ばれ、平成8年には鈴の音が環境庁より「残したい日本の音風景百選」に選ばれました。

愛染祭り

  • 愛染祭り
  • 愛染祭り
■開催地
大阪府大阪市
■開催日
2019年6月30日(日)~7月2日(火)
■イベント内容
 大阪三大夏祭りのひとつ、愛敬・人気・縁結びの神、愛染さん(勝鬘院)の夏祭りです。紅白の布と愛染かつらの花などの造花で飾った宝恵駕籠(ほえかご)に、浴衣姿の愛染娘たちを乗せて、「愛染さんじゃ~!ホ・エ・カッ・ゴ~!」の掛け声とともに谷町筋を練り歩く愛染参り行列が人気です。
連日18時より芸能大会や祭り囃子などが演じられ、夕方からたくさんの屋台が立ち並びます。

全国のお祭り 7月

博多祇園山笠

■開催地
福岡県福岡市
■開催日
2019年7月1日(月)~7月15日(月)
■イベント内容
 博多の夏の初め、7月1日から15日まで行われる、博多祇園山笠。その間、博多の街のいたるところに「飾り山」が建てられ行き交う人々の目を楽しませてくれます。1日には当番町、9日に全流れによる筥崎浜でのお汐井とりが行われ、10日夕刻の流舁きから舁き山笠が動き出します。そして最終日、15日早朝の追い山で、男たちが約1トンもの山笠を力強く担いで街を駆け抜け、全行事を終えます。
九州三大祭の一つです。

祇園祭り

■開催地
京都府京都市
■開催日
2019年7月1日(月)~7月31日(水)
■イベント内容
 八坂神社の祭で、大阪の天神祭・東京の神田祭とともに、日本三大祭のひとつに上げられています、その起源は約1100年前に遡り、歴史の長さ、豪華さ、規模、ともに日本でも有数の祭りです。
祭のハイライトは17日に行われる32基の山鉾巡行。巡行は四条烏丸から御池通へ向います。途中、「注連縄(しめなわ)切り」「くじ改め」や豪快な辻廻しなどで見せ場を作り、豪華絢爛に繰り広げられます。

天神祭り

  • 天神祭り
  • 天神祭り
■開催地
大阪市北区
■開催日
2019年7月24日(水)~7月25日(木)
■イベント内容
 江戸時代の元禄期から「日本三大祭り」の一つとされるほど、日本有数の有名なお祭りとなっています。
そんな大阪で行われるこの「大阪天神祭り」。このお祭りの起源は、1000年以上も昔にさかのぼるといわれています。天暦5年(951年)、大川に神鉾を流して流れ着いた浜で禊を行ったときに、神領民や崇敬者が船を仕立てて奉迎したことが、このお祭りの始まりとなりました。
その後は迎える船の数も増え、豊臣秀吉が大阪城を築いたときには船渡御の形も整い、元禄時代以降は浪速の繁栄のシンボルとして隆盛をきわめ、新たにお迎え人形も登場しました。
※このページで使用している祭の画像は使用許可を得て掲載しております。

ページの先頭に戻る

半纏・法被ドットコムでのお買い物について

  • ■ご注文の流れ

    • 1.サイズや色数、製作枚数や生地を決める
    • 2.おおまかなデザインを決定する
    • 3.ラフ校正を元にデザイン案を提出します
    • 4.製作作業に入ります
    • 5.完成次第納品いたします

    詳しい注文の流れ

  • ■代金のお支払方法

    代金引換銀行振込郵便振替

    当店での代金の支払い方法は代金引換、銀行振込、郵便振替からご選択いただけます。

    詳しい支払方法

    特定商取引表示

  • ■商品のお届け時期

    入金日を確認後、3日~10日以内に発送させていただきます。なお地域や条件により、発送まで時間をいただく場合は連絡させていただきます。

    詳しいお届け時期

  • ■交換・返品について

    不良品や破損品の場合は引き取りをさせていただきます。詳しくは連絡をいただいた際にご案内させていただきます。お客様の都合による場合は弊社に連絡していただいた上で、商品を返送下さい。

    当店での代金の支払い方法は代金引換、銀行振込、郵便振替からご選択いただけます。

    返品・交換について