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全国お祭りマップ

日本全国のお祭りをご紹介!

こちらのページでは、粋なはんてん・法被が大活躍する、日本全国のお祭りをご紹介いたします。
威勢のよいお祭りを盛り上げるはんてんを着込んで、あなたも是非お祭りに参加してみて下さい!

全国のお祭り 3月

祭頭祭

  • 祭頭祭
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■開催地
茨城県鹿嶋市
■開催日
2019年3月9日(土)
■イベント内容
 国の選択無形民俗文化財に指定されている鹿島神宮の祭頭祭。
数ある鹿島神宮の行事の中で、最も規模が大きく勇壮な祭りであると言われています。
祭りの由来は奈良時代、武運長久を祈って旅立っていった防人たちの「鹿島立ち」の故事を表すともいわれていますが、五穀豊穣、天下泰平を願う祈年祭といえます。
囃し唄に合わせて、色鮮やかな衣装を身に着けた囃人が、六尺(約180cm)の樫棒を組んでは解き、囃しながら街中を練り歩きます。

春を告げる「祭頭祭」(鹿嶋市ホームページ)(写真提供)

帆手祭

  • 帆手祭
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■開催地
宮城県塩釜市
■開催日
2019年3月10日(日)
■イベント内容
 日本三大荒神輿と呼ばれる塩釜神社の帆手祭(ほてまつり)。厄除け、繁栄を祈念して、神輿が市内を練り歩きます。
重さ1トンもの神輿が16名の若者にかつがれて、202段もの急な表坂(通称、男坂)を下りる様は圧巻。その緊迫感に、参拝客も思わず息を呑むほど。
また、お帰りの神輿が表坂を上がる様は迫力満点です。

塩釜神社帆手祭(みやぎデジタルフォトライブラリー)(写真提供)

山田の春祭り

  • 山田の春祭り
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■開催地
埼玉県秩父市
■開催日
2019年3月10日(日)
■イベント内容
 秩父市山田の恒持神社例大祭、江戸時代より伝えられたといわれる山田の春祭り。
午前11時頃には恒持神社に山車が集合、午後1時頃から各山車が御旅所へ出発、曳きまわしが行われ午後3時ごろ御旅所である八坂神社で祭典が行われます。山車のけん引はその後も夜まで行われます。

山田の春祭り(秩父 芝桜の丘 武甲山ホームページ)(写真提供)

くるめ宝恵祭り

■開催地
福岡県久留米市
■開催日
2019年3月21日(木)
■イベント内容
 古から商業の中心として栄えてきた久留米の街の祭りとして人気のあるくるめ宝恵祭り。
幼児を乗せた宝恵駕30台が午後1時に出発、市中を賑やかに練り歩きます。

全国のお祭り 4月

糸魚川のけんか祭り

  • 糸魚川けんか祭
  • 糸魚川けんか祭
■開催地
新潟県糸魚川市
■開催日
2019年4月10日(水)~11日(木)
■イベント内容
 天津神社の祭礼。この日のことを土地の人は「一宮のけんか祭り」と呼んでいます。二期の神輿が狂ったようにぶつかり合い、参加者、見物者の血が騒ぎ、また肌寒い春風を忘れさせます。

全国のお祭り 5月

福野 夜高祭

■開催地
富山県南砺(なんと)市
■開催日
2019年5月1日(水)~3日(金・祝)
■イベント内容
 350年の歴史を持つ祭り。高さ6.5mの大行燈をはじめ、代償24基の行燈が春の夜空を焦がしながら町を練り歩きます。2日夜に行われる引き合い(ケンカ)はお互いの行燈を壊しあうという勇ましい祭りです。

博多どんたく港祭り

■開催地
福岡県博多市
■開催日
2019年5月3日(金・祝)~4日(土・祝)
■イベント内容
 福岡県福岡市で毎年5月3日と4日に開催される祭りである。動員数は200万人を超え、ゴールデンウィーク中の日本における祭りの中で最大級の動員数を誇り、博多祇園山傘とともに福岡博多を代表する祭りの一つです。

出雲大社例祭

  • 出雲大社例祭
■開催地
島根県出雲市大社町
■開催日
2019年5月14日(火)~16日(木)
■イベント内容
 14日の例祭には天皇陛下のお使い「勅使」参向もと厳粛に執行され、例祭の後には、流鏑馬神事、田植舞奉納が行われます。
15日には二之祭、16日には三之祭が執行され、この3日間は「出雲大社大祭礼」と称し、賑わいの催物も種々あって、年中の祭典の中で最も賑やかな祭りとなっています。

仙台青葉まつり

  • 仙台青葉まつり
  • 仙台青葉まつり
■開催地
宮城県仙台市
■開催日
2019年5月18日(土)~19日(日)
■イベント内容
■青葉まつりの由来
 江戸時代・仙台藩最大の祭りといえば、仙台祭でした。
明治時代になると、これにかわって伊達政宗を祀って明治7年にできた青葉神社の礼祭(政宗の命日である5月24日に行われ、青葉祭りとも呼ばれていました。)が盛んとなりました。
特に明治18年の政宗公没後250年祭や、昭和10年の300年祭には多くの山鉾が市中に出て盛大に行われました。
しかし、これも昭和40年代後半、交通事情等により途絶えてしまいました。
現在の青葉まつりは伊達政宗公没後350年を迎えた昭和60年に、長年途絶えていた「青葉まつり」が市民の祭りとして復活したもので、現在では仙台3大まつりの一つとして、市民の間にすっかり定着しています。
■すずめ踊りの由来
 仙台のすずめ踊りは、慶長8年(1603)、仙台城移徒式(新築移転の儀式)の宴席で、泉州・堺(現在の大阪府堺市)から釆ていた石工たちが、即興で披露した踊りにはじまるといわれています。
仙台・青葉まつりでは、途絶えかけた伝続を守るため、伝承者黒田虎雄氏の指導を仰ぎ「すずめ踊り」を復元。昭和62年より『仙台すずめ踊り』としてコンテストや講習会を開き、すずめ踊りの伝承・普及に力を注いで参りました。
『仙台すずめ踊り』は、「すずめ踊り」の原型をとどめつつも、老若男女どなたにでも楽しめるよう練り直されています。
こうして『すずめ踊り』は、400年の歳月を越え、新しい仙台のまつりにふさわしい踊りとして甦りました。
※このページで使用している祭の画像は使用許可を得て掲載しております。

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